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新型ハスラー 全LED化 ②後退灯(バックランプ)


新型ハスラー(フレアクロスオーバー:MS92S/MR92S)のライトをすべてLED化した。
LED化するメリットとしては
①消費電力が下がる→バッテリーへの負荷削減
②明るい
③寿命が長くなる(電球に比べてLEDは長寿命)
④差別化(ハスラーは人気車種のためライトを変えることで少しだけ他の人と差別化できる)
が挙げられる。

※作業は自己責任でお願いします。自信のない方はディーラーなどでやってもらいましょう。





 

LED化の対象

新型ハスラー(フレアクロスオーバー)の上位グレードの場合は下記の様に多くのライトは最初からLEDである。

電球なのは表に記載はないものも含めて
①前室室内灯, 後室室内灯(ルームランプ)
②後退灯(バックランプ:バックとのとき点灯する白いライト)
③番号灯(後ろのナンバー/ライセンスランプ)
④後面方向指示器(後ろのウィンカー)
⑤前面方向指示器(前のウィンカー)
である。
これらの交換について順番に記事を出していく。(既に記事があるものはリンクを張っている)

今回は②後退灯(バックランプ:バックとのとき点灯する白いライト)のLEDへの交換について書く。





 

後退灯(バックランプ)のLED化

LEDバルブの用意

最初からついている電球は12Vの16W(W16W)である。
T16・12V対応のバックライトを購入すれば良い。
本記事ではこれを用いた。
高さが高すぎると取り付けできないので注意である。また16W以上のものを選ばないほうが良い。

バックランプを交換すると暗いところでのバック時での視認性向上につながるので、交換することで効果を感じやすい。





 

リアコンビネーションランプを外す

下図のようにリアゲートを開け、コンビネーションランプの上下2つのボルトを外す。


10mmボルト用のレンチを用意すれば良い。ボルトとケースの間が狭く、干渉しやすいので10mmのT型ボックスレンチがおすすめである。
ボルトを2つ外すとコンビネーションランプは外れて宙ぶらりんになってしまうので、可能であれば2人で作業して1人に支えてもらったほうが良い。(1人の場合は次に使う工具やLEDのなどを予め手元に置いておく)
なお、交換前に車に乗っていた場合は非常に熱いので十分に冷めてから作業をすること。





 

電球の交換

下記の図の(2): 下の方のバルブを外す。

反時計回りに回すとソケットが取れるので、引っ張って電球を外す。(使用直後は熱いので冷ましてから行うこと)
そしてLED球に入れ替える。LEDは極性がある場合があるので、もし点灯しないようであれば逆向きに取り付けてみる。
あとは逆の手順で戻していく。
▼電球をLEDに交換している所





 

Before After

点灯していないときの外観も少し変わる。

点灯しているところを見比べると電球とLED、明るさも色見もぜんぜん違う。
LEDにの方が明るく、より白い。
下の写真はそのままの左側が電球、右側がLEDに交換したものでの比較である。

実際に照らされた地面の明るさもこのくらい違う。
左側が電球、右側がLEDである。画角は若干違うが同じ場所である。

まだLED化してない人は検討してみてほしい。



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投稿日: 2022年6月2日
最終更新日:





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