ブログ

どうでも良い事を書きます。



P5S(ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ)をやった感想


P5R(ペルソナ5ザ・ロイヤル)に引き続き、P5Sもやったので感想を残しておく。
今回はジャンルがアクションRPGということもあってあまり書くことはなく、中身がペラペラである。





 

特徴

P5の続編という設定で、P5のメインキャラクターが多く登場する。
P5がターン制バトルだったのに対して今回はアクションRPGになっており、システムやUIは多少似てはいるものの全くの別物である。
そしてP5の続きということで全員が同じ高校生という設定ではなくなった以上、学園での話ではなくなり、キャンピングカーで仲間と旅をしながら問題を解決していくというストーリーになっている。
コープ活動などはない。
普段アクション系をやっていない人にとっては難易度は高め。(難易度NORMALでやったら何度か全滅した。)





 

良いところ

  • P5の続編(数カ月後)なので、P5の世界観やキャラ設定などはきちんとそのまま残っている。(FF10-2のようにぶち壊していない。)
  • アクションRPGというだけあってP5/P5Rに比べてフレームレートが高く感じ、映像がなめらか。
  • アクションRPGだが、1 moreとかペルソナ入れ替えとかそういったペルソナ系の基本的なシステムは踏襲されている。




 

悪いところ

  • ボタンの操作系が違う。メニューの開き方とかセーブとか。UIとかはP5と似てるのに操作が違うのでややこしいしなれるのに時間がかかる。開発元が違うのでは?と感じる。
  • 発売はP5Rより後だがP5Rの追加ストーリーやキャラのことは一切考慮されていない。なかったことにされている。大人の事情だと思うが。
  • ペルソナの醍醐味である時間の概念やコープ活動などがない。ただのよくあるアクションRPGになっている。
  • ストーリー自体もひねりもなく単調で驚きや面白みがない。




 

総合評価

やはりP5Rの完成度が高いので、期待してしまっていたのもあるが、全体的な満足度は微妙。
正規の値段で買うほどではないと感じた。
ストーリーはP5よりもより単純で子供っぽくなっているし、システム/UIもP5よりも劣っている。
P5の世界観を持った全く別のゲームだと思って良いと感じた。

記事の内容が(ゲームの内容と同じように)薄くて短いが以上である。



タグ:
投稿日: 2021年8月24日





コメントを残す

回答をお約束することは出来ませんので予めご了承ください。
コメントは承認されると表示されるようになります。
コメントを送信する前に「私はロボットではありません」にチェックを入れて下さい。