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FF10-2(PS4リマスター)をやった感想


ここでレビューしたように、FF10が本当に最高だったので、その続編ということでFF10-2 HDリマスター(PS4)をやったので感想を残す。





 
一言でやると、「やらなきゃよかった」、である。
元々評判は良くないことは知っていたがここまでひどいとは思わなかった。
完全に黒歴史と呼ばれる理由がわかる。





 
10の世界観を完全に壊してしまっていることが上記の理由だろう。
10の世界観の延長線上を期待していたユーザーにとってそれは大きく裏切られる。
確かに10と同じフィールドに同じキャラ、同じモンスター、同じ設定などは散見されるが、
それはただ単に使いまわしをしているだけであり、10と同じ仮面を被った中身は別のものである。

一番受け付けなかったのがユウナの変わり様である。
簡単に言うと大学生デビューみたいない感じである。
見た目がチャラくなっただけで耐え難いのに、中身は全くの別人のようになってしまっている。
「ユリパ レディ」の掛け声やカモメ団というネーミングセンスも寒い。
やっていてこちらが恥ずかしくなってしまう。

FF10を1回忘れてプレイすればその落胆はなくなるが、そもそもストーリーも微妙であり、
かつダンジョンやモンスター、フィールドも使いまわしでそれを何度もめぐる必要があり、はっきり言って作業ゲーみたいになっている。
メニュー画面の反応も微妙で、音楽も微妙すぎる。

何一つ評価できることがない。
強いて言えばティーダ復活エンディングかな。





 

FF10が本当に素晴らしく、期待してしまったのでこんな気持になってしまうのところが大きいのである意味不幸なタイトルだとは思う。
FF10リメイクかFF10-0(ブラスカの冒険)を作って欲しい。



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投稿日: 2021年3月1日
最終更新日:





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