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[ポケモンGo]ハイパーリーグでよく使われる対策するべきポケモンランキング


外出自粛で外にも遊びに行けないので、暇すぎてポケモンGOのGOバトルリーグをやりまくっているがボロ負けしてしまう。
ただ、大体同じようなポケモンばかり出てくる気がしたので、対策ができるように集計してみた。

ここでは2020年3月29日~4月1日でランク7、レートが1400~1800くらいを行き来している私が実際に戦って出てきたポケモンを以下のルールで集計する。

  • 相手が出してきてバトルで出会ったポケモンをカウントする。1回のバトルで3匹、5戦で1セットとなっているので、1セットにつき15回の出会いがある。
  • 明らかにやる気のない相手(CPがとても低い場合、攻撃を一切してこない場合、辞退された場合)とのバトルはカウントしない。
  • 合計では243匹とバトルを行ったのでその中での割合をランキングにする。

ちなみに243匹の中には93種類のポケモンが居た。
今回は特に出現頻度の高かったポケモンのみ紹介する。





 

順位 ポケモン 出現率 タイプ 弱点
1位 ギラティナ(アナザーフォルム) 11.5% ゴド [1重]氷ゴド悪フ
2位 ラグラージ 4.1% 水地 [2重]草
2位 リザードン 4.1% 炎飛 [2重]岩 / [1重]水電
4位 カイリキー 3.7% [1重]飛エフ
4位 ギャラドス 3.7% 水飛 [2重]電 [1重]岩
6位 カイリュー 3.3% ド飛 [2重]氷 [1重]ドフ岩
7位 メタグロス 2.5% 鋼エ [1重]ゴ炎地悪
7位 ハリテヤマ 2.5% [1重]飛エフ
9位 ミュウツー 2.1% [1重]虫ゴ悪





 
1位は2位と2倍以上差をつけてギラティナ(アナザーフォルム)で11.5%である。1回のバトルでは3匹と戦うので、その中に含まれる確率は34.5%と1/3以上の確率で出てくる。
1セットである5戦すれば期待値として1.73匹は出てくることになる。必ず対策するべきである。

なお、ここで示した上位9位のポケモンだけで全体の37.4%を占めるため、1セットである5戦すれば期待値として5.6匹はこの9匹の中から出てくるということになる。

是非ここに出てくる弱点を多くつけるポケモンを選んでパーティーを作って欲しい。
ランキング上位のポケモンに有効なパーティーがあれば是非コメント欄で教えて下さい!

※この記事のデータの転載禁止(リンクのみ可)



投稿日: 2020年4月2日





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