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ナポリタンはパスタ料理として認めない


これはあくまで個人的な意見だが、ナポリタンはパスタ料理として認められない。
きっとこれを言うと気分を害す人もいるだろうし、好みは人それぞれなので、他の人に文句を言うつもりはない。
あくまで私自身の意見として受け取って欲しい。





 
そもそも私はナポリタンが嫌いである。
理由はシンプルで味が他のパスタ料理と比べて圧倒的に劣ると思うからである。
パスタにケチャップで味をつけ、申し訳程度にピーマンとハムを加えるだけで、ほぼケチャップをそのまま食べているような味である。
他のパスタ料理を食べたいが材料がなく、仕方がなく家庭にあるケチャップで誤魔化してみた、みたいな貧乏くさい消極的な発想で生まれたのではないかとも思ってしまう。(実際にナポリタンがどのように生まれたかどうかは私はわからない。)
こんなシンプルな料理に「ナポリタン」なんてイタリア風の大層な名前をつけるなんて、完全に名前負けしているし、これが日本発祥のパスタ料理だと言うのは恥ずかしくて海外の人には言えない。




 
また、ナポリタンは、コンビニなどの弁当のお惣菜(コロッケやアジフライなどの揚げ物など)の下に敷いてあるイメージが強く、「揚げ物をどかしたら出てくる緩衝材」みたいなネガティブに捉えられることも多い。(刺し身の下に敷いてある「つま」と同じ感じ)
なので、喫茶店などでナポリタンを注文したくないし、注文している人を見ると不思議に思う。
もしかしたら本当に美味しいナポリタンは存在し、私がそれを食べたことがないだけかもしれない。
もしそうであるならば今までの言葉は撤回しよう。



投稿日: 2019年8月13日





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