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パイハラ (パイソンハラスメント)


Pythonには様々なライブラリが揃っており、そのライブラリが簡単に使えるため、情報系(特に情報科学/工学系)でここ数年でよく使われるようになった。
確かにツールの1つとしてPythonは非常に強力である。しかし、プログラミング言語としてのPythonは優れているとは思えない。
不完全なオブジェクト指向、クセのある文法や仕様は万人受けするものではない。
Pythonで出来ることは基本的に他の言語でもできる。(ただしPython程簡単にできるとは限らないが)
しかしこのPythonの使用を強いられる場合があり、それをパイソンハラスメント(Python Harassment)、略してパイハラと呼ぶらしい。
恐ろしい世の中になったものだ。
Pythonでプログラムを書くということは大規模なプログラムではなく、個人で書く小さなプログラムであろう。
であれば個人が好きな言語で書くのが良い。
言語はツールであるわけで、人によってそのツールの使い勝手が異なる。ある一面では言語は宗教でもある。複数人での開発であれば仕方がないとは思うが、個人レベルでの開発(解析)にパイハラをしてくる人は宗教を押し付けているのと同じだということを肝に銘じてほしい。
当然これはPythonに限ったことではなく、別の言語においても言える。

私は研究室を選ぶ際に候補となっていた研究室が複数あったが、その研究室の幾つかではパイハラが横行しており、そうでない研究室に決めた。
就活の際も、インターンでパイハラが横行していないことを確認した職場に決めた。
今後、所属先を考える情報系の人はその辺も考えて選ぶと良いかもしれない。



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投稿日: 2017年9月26日
最終更新日:





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